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STUDIO GHIBLI SONGS
<「STUDIO GHIBLI SONGS」のカスタマーレビュー>
- ジブリ音楽は最高のエンターテイメント!! 評価:

- 誰もが一度は聞いたことがある有名な曲ばかりが収録されています。
個人的には、やっぱり「となりのトトロ」シリーズが一押しです。
歩こう歩こう♪私は元気ぃ〜♪で始まる「さんぽ」は小学校の入学式で使われた曲でもあり非常に懐かしい。
ジブリ音楽は元気になれる最高の薬です!!
また子供時代を心地良く思い出させてくれる音楽でもあります。
そんなジブリ音楽はいつまでもいつまでも絶えることなく受け継がれていってほしい。
このCDにはそんな願いも込められているように感じました。
- マークしてなかった曲も結構あったものですね… 評価:

- うーむ、「紅の豚(加藤登紀子が歌っていた)」以降のジブリ作品関連曲は、私としては「聞いたことはあるけど覚えてない曲」が多かったですから…。荒井由実の「魔女の宅急便」関連2曲も、聞いたことはあったのですが、そう意識していたわけではなかったもので…。
まあ、平成10年発売と言うことを考えると、この選曲でちょうど良いと思いますけどね^_^;。もし、それ以降の作品を反映して1枚にするとしたら、うーん、「On Your Mark」「海になれたら(@海が聞こえる)」を下げて、「いつも何度でも(@千と千尋の神隠し、歌:木村弓)」「風になる(@猫の恩返し、歌:つじあやの)」「世界の約束(@ハウルの動く城、歌:倍賞千恵子)」「テルーの歌(@ゲド戦記、歌:手嶌葵)」、「崖の上のポニョ(@崖の上のポニョ、歌:藤岡藤巻・大橋のぞみ)」の5曲を投入しての19曲なら、自分は納得しますね^^;。
まあ、多種多様な挿入歌から選曲しての2枚組みとするとしても、ここにある曲はどれも外せないと思うので、満点をつけたわ けです。
- 自分のすさんだ心を優しい気持ちにさせてくれる 評価:

- ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。
ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。
ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪
- いつのまにか懐かしさの香る曲に 評価:

- 初めてジブリ作品を観た時は、繊細な画像と色、魅力あるキャラクターを
子どもたちと一緒に楽しんだものです。
ジブリの音楽も好きで、末っ子が高校生の時に、このアルバムを購入。
その子も、今はすっかり大人になりました。
このアルバムを聞いていると、トトロに出てくるような風景に対する
懐かしさと、子どもたちの小さな頃の顔が浮かんできて・・
なんとも言えない不思議な気持ちになります。
きっと子どもたちにとっても、思い出の多い曲達になっているのかもしれません。
- 青春の足跡 評価:

- このアルバムの曲たちは
ちょうど自分が重ねてきた青春の記憶と重なる作品でもある。
今やママさん業と女優業をこなす安田成美の
若かりし日のすがすがしい声や、
メイちゃんのような幼心を思い起こさせるトトロの歌、
ぽんぽこの明るい歌声にたぬき踊りをしてしまいそうになりつつ、
一つ一つの曲が素晴らしいので
ついついじっくり聴きたい気持ちに駆られる。
自分だけで独り占めするのはもったいないと
子どもとも一緒に聞いて歌えるお得な作品集。
ただ残念なのが「もののけ姫」までの曲しか
収録されていないこと。
千と千尋やハウルなども入れて欲しいのだが…。
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